青少年キャンプに行ってきました
8/1~8/3の2泊3日で、群馬県六合村(くにむら)の野反湖キャンプ場に、市内の小中学生93人を連れて、キャンプに行ってきました。
昨年は、僕自身が青少年相談員になったばかりで初めての青少年キャンプということで、右も左もわからない状態での参加でしたが、今年は企画段階から参加して下見にも行ったので、昨年より気持ちにゆとりをもって参加することができました。
このキャンプには息子も参加しました。当然、僕とは別のグループですが。
今年担当した子供たちは女の子(小4~小6)でしたので、男の子と違って扱い方が難しかったですが、時間がたつにつれて子供のほうから積極的に話しかけてくれるようになって、ホッとしました。
2日目には、キャンプ場付近のハイキングコースのエビ山登山をしました。小学校4年生の女の子にとっては、体力的にも厳しかったかもしれませんが、みんな頑張って登り切り、弁当を山頂で食べてキャンプ場に戻りました。
ハイキングでもキャンプファイアーでも、途中で具合が悪くなった子が出てしまいましたが、それぞれの行事の終わりには皆回復しましたし、帰りにはみな元気になり帰着地の市役所に出迎えに来ていただいた親御さんに無事引き渡すことができましたし、何をおいても、子どもたち自身が、自分に自信を持って帰らせることができてよかったです。
参加した息子も、帰宅途中の車の中で、キャンプがよかったと自主的に話してくれましたし、これからも参加したいと言っていましたので、息子にとってもいいキャンプ体験だったことがうれしいです。
僕自身も、グループリーダーさんや他の相談員の方とコミュニケーションがたくさんできて、たくさん勉強もできましたし、子どもたちとの会話や共同作業を通じて仲良くなれたことや、何よりも「来年も参加したい」との言葉を子どもたちからもらえたことがとてもうれしいです。
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コメント
追記
昨年のキャンプにも参加していた子供たちがいて、僕に気がつくと声をかけに来てくれたことがなんだかとっても嬉しいです。今年参加した子供たちも来年のキャンプで同じように声をかけてくれたらうれしいなぁ。
今年の子供たちも、昨年同様、他の班の班付(各班を担当する相談員のこと。「はんづき」と読みます)に話しかけるなど、積極的に参加していましたので、来年また出会えるとうれしいと思っています。
ちょっと気になるのは、しつこいくらいたくさん話して僕を放してくれない子が数名いて、親(父)子のコミュニケーションがきちんととれているのかなぁ、と感じたことです。自分自身、自分の子供とキチンとコミュニケーションをとれているか自信は全くないので、そういう子供と接して、改めて自分の親としての姿勢を反省しました。
投稿: Tom | 2008年8月 4日 (月曜日) 15:04
お疲れ様です。
最近ブログの更新が無かったのでどうしたんだろうと思っていましたが、夏休み期間中だったのですね。(^^;
充実した日々を過ごされているようで安心しました。
ではまたー。
投稿: Kirihara | 2008年8月 4日 (月曜日) 21:05
Kiriharaさん、まいど。
夏休みはお盆くらいにとるのですが、小中学校は既に夏休み期間に入っているので、市のイベントのタイミングとしては、お盆期間を外すのが無難かと。
で、青少年相談員やってるし、市の教育委員会と青少年相談員の最大のイベントなので、金曜日に年休とって行ってきたわけです。
ちなみに今いっている会社は、PTAやおやじの会、青少年相談員などのボランティアに積極的なので、文句も言われず、逆に、行ってらっしゃいと快く言ってくれるので、安心して休めます。
投稿: Tom | 2008年8月 4日 (月曜日) 21:30