日向山ハイキング(まとめ)
ゴールデンウィークで帰省したついでに、来年の青少年キャンプで行くかもしれない、日向山ハイキングコースを、家族と子供のいとこの6人で行ってきました。
同行者の構成は、妻、息子(中3)、娘(小1)、女子児童2名と、僕の6人。
ここまでの記事で、出発から下山までの時間経過は書きましたが、小1の娘でも元気に往復できるコースです。
今回は車で行ける限界の矢立石口までは車で行きましたので、青少年キャンプで行く計画を立てるには、今回の一連の記事の最初(出発点)にたどり着くまでに1時間半ほどみておく必要があるでしょう。
また、途中にトイレは一切ありませんから、水分補給は必要ですが、取りすぎないように注意が必要です。
頂上は、とてもすばらしい景観ですが、転落の危険があるので、指導者は注意が必要です。一緒に登るこどもたちに、きちんと指導しておく必要があります。
しかし、注意すべきことをきちんと守れば、登頂した者だけが味わうことができる、とてもすばらしい景観が待っています。
野反湖のハイキングを経験したことのある指導者の方へ、
野反湖のハイキングコースをご存じの方。
僕は2コースしか知りませんが、どちらと比べても日向山のコースの方が楽に感じます。が、軽登山くらいの感覚は必要です。地元の小学校の遠足(登山教室)のコースになっていますので、子供は十分楽しめます。運動不足気味の大人にとっては厳しく感じられることもあるかもしれませんけどね。
9合目付近には、雨量観測所(無人)や三角点もあります。
注意しなければいけないこともありますし、注意を守れば、感動も味わえます。普段あまり目にすることのないものも見ることができます。、教育キャンプには最適かもって思ったりもします。キャンプ場の管理人さんもおすすめです。
日向山の情報は、こちら(山梨県北杜市のホームページ)からどうぞ。
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